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フローリングの剥離作業 その2
 ご訪問ありがとうございます

前回、更新いたしました、ガラスサッシのカビ対策 お役に立てたでしょうか

広島もここ数日天気が悪く、肌寒い日が増えてきましたね。
これから、結露が付きやすくなりますので、ぜひお早めにお掃除してて下さいね


さて、前々回に書きました、床フローリングの剥離作業の続きです。

 まだ、お読みでない方は、 フローリングの剥離作業 その1  をご覧ください


前回では、ご自分でハクリをする掃除方法を書きましたが、
今回は、ハウスクリーニングのコムラでのワックスの剥離作業をご紹介いたします。

弊社は、賃貸マンション等の退去後の空室清掃を主に業務しておりますが、
その中でも、大変気を使う作業が・・・

フローリングの剥離作業 です

過去作業中に、床のワックスの塗膜が厚過ぎてフローリングを傷めた現場もあります
(この場合、初めから傷む可能性が高いため、きちんと説明した上で作業しております)

そんな数多くの現場の施工から、
弊社なりのフローリングの剥離作業の仕方がある程度確立できました。

この作業方法なら、フローリングを傷める可能性は、グッと低くなります。

前回ご紹介しまたように、ハクリ作業する範囲をある程度小範囲に作業します。

まず、ハクリ洗剤をフローリングに塗布します。



この泡状の洗剤がハクリ洗剤です。

数十秒後、ハクリ洗剤が床に塗布されてますワックスに反応しだします。
そして、その反応したワックスを専用具にて、コスリます。

そしてその汚水を専用のバキュームにて、吸い取ります



これで、ワックスはほぼハクリできた状態ですが、
ワックスの塗膜が厚い場合、1度のハクリ洗剤塗布では、ハクリしきれない場合もあります。

その場、再度上記の作業を繰り返して作業します。

さて、ほぼ床のワックスがハクリできましたら,OK

ではないんですね・・・

ハクリ洗剤は、強アルカリの強い洗剤液なため、バキュームで一度吸い取るだけでは、
床に洗剤が残っている場合がほとんどなんです。

そのため、ハクリした部分をリンスする必要があります。
リンスの入った液を、ハクリした部分に塗布し、再度軽くこすります。



そして、このリンス剤をバキュームで吸い取、その後を水拭きします



これで、この部分の剥離作業は完了です。

そして、剥離箇所をずらして、再度上記の作業を繰り返し続けてます。

この作業の繰り返しにて、剥離するお部屋の作業が完了です。

弊社では、フローリングの傷みを最小限に抑えるため
手間仕事ではありますが、この様な形態でフローリングの剥離作業をします。

他清掃業者さんなら、もっと効率良く作業しているかもしれません

この形態は、私が数ある現場にて会得しました方法です


このような手仕事での作業なもので、フローリング床の剥離作業の清掃代は
多少、金額が高価になることを、お客様にはご理解頂けますと助かります



せっかくのフローリング床ですので、

長い期間、お客様に美しく、そして、傷むこと無く愛用して頂きたいと
コムラでは考えております。



床のフローリングのワックスの剥離作業について、ご質問されたい方、お困りの方は

ハウスクリーニングのコムラまでお問い合わせ下さいませ

剥離作業をご依頼の方は、必ず現場を一度診断いたしますのでご安心ください


なお、剥離をするとフローリングそのものを傷める可能性が大きい場合は、
はっきりとお客様に申し上げさせていただきます。

その場合、作業自体お断りする場合があるかもしれませんので、ご了承下さいませ。


なお直接、わたくし古村に問い合わせしてみたい方がございましたら、

082−235−0654  月〜金曜日 9:00〜17:00


まで、お気軽にお電話くださいませ

作業中、また電話に出る事が出来ない場合でも、後ほど必ずご連絡いたします


| ハウスクリーニング | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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