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フローリングの剥離作業 その1

ご訪問ありがとうございます
ずいぶんと秋らしくなってまいりましたね

時が過ぎるのはホント速いものです・・・
前回の更新から、早20日が過ぎてしまいました

なかなか、更新が追いつかづ申し訳ありません。
皆様に紹介したい情報は多々あるのですが。。。


さて気を取り直して、今回の記事は、床フローリングについてです

ご自宅のフローリングに、ワックスをお掛けになっておらる方は多いと思います。

フローリングにワックスを塗布する理由は。

 1  フローリングの美観

 ワックスを塗布することにより、光沢を出し美しさを保つ

 2  フローリングの保護
 
 ワックスを塗布することにより、フローリングの表面を保護する

大きくこの二つの理由があげられると、私は思われます。

確かにワックスを塗布した後は、床も光沢が復元しピカピカ状態ですね
皆さん、キレイな床の状態に満足されると思われます。

しかし、ご存知ですか

床に塗布したWAXは年数が経ちますと、劣化し黒く変色し始めることを

通常、WAXを掛けられる場合、前回掛けたWAXの上から塗布します。
そうする事により、光沢は復元されますが、WAXの層が厚みを増してきます。
すると、初めの頃に塗布したWAXが時間が経つにつれ、黒く変色し始めます。

この状態は、WAXの自然劣化から起こるもので、WAXの層が厚ければ厚いほど目立つようになります。

この状態になりますと、もう普通の床洗浄では復元は難しいでしょう

では、どうすれば良いか・・・

ここで、ワックスの剥離作業が必要となります。

今迄塗布し続けていたWAXを剥離洗剤にて除去する作業のことなんですね

この作業により、WAXが全て取り除かれ、元のフローリング状態に戻して、
また再度、WAXを掛けれる状態にして、美観を取り戻します。

では、この剥離作業をすれば、万事OK

と言いたいのですが・・・

この剥離作業が非常に注意を要します

フローリングの関しては、剥離作業は、洗浄力の強い洗剤を使う上、
通常より多量の水を使用しますので、

フローリングそのものを痛めやすいのです

この作業は、この道20年の私でも、とっても気をつかって作業します。

ひとつ間違えますと、フローリングの継ぎ目が反ったり、破損したりします。


特に、ワックスが厚く塗布されているフローリングでは、残念ながら、
どんなに注意深く作業しても、継ぎ目が反る場合が多いですね・・・


床フローリングの美観維持と保護の為に、WAXを掛けてきたのに、
WAX剥離で、美観も悪く、床そのものを傷めてしまっては、
まさに本末転倒です


では、どうすればそのような事態を防げるのか

まずは、床フローリングにワックスを塗布しすぎないこと進めます。

ワックスの塗布する期間ですが、皆様のお好みではありますが、
私がお勧めするのは、短くて6ヶ月、通常なら1年周期で充分ではないかと考えます。


そして、再度ワックスを塗布する際、しっかりと床をキレイに掃除してワックスを塗布して下さい

床が汚れたままワックスを塗布しますと、汚れたまま光沢が出てしまいます。
また、床が汚れた状態のままですと、ワックスの劣化が早く起きてしまい、
黒く変色しやすいみたいです。

上記2点が、特にワックスを重ねて塗布される注意してほしい点ですね。
他注意すべき点もありますが、それはまたの機会に・・・

では、既にワックスを厚く重ね塗りすぎて黒く変色してしまった場合はどうすればよいのか

ご自分で剥離作業をされる場合は、
ホームセンター等で販売されてます床剥離洗剤の使用をお勧めします。
できれば、ご自宅に使用されてますワックスと同じ製造メーカーの商品がいいですね。
メーカー事に、ワックスの成分が多少違うため同じメーカーの剥離洗剤のほうが相性がいいですから。

そして、きちんとラベルに書かれてます作業方法どおりに作業を進めてください。

そして一番注意してほしいのが、

作業範囲を小さくして剥離作業をすることです

そうですね、大きくても1平方メートル内での作業をお勧めします。
剥離作業未経験でしたら50平方センチメートル位が丁度いいかもしれませんね

広い範囲で剥離作業をしますと、剥離洗剤が作業中に乾いてしまったりなど、
上手に剥離が出来ない可能性が大きくなります。

手間ではありますが、小範囲をきちんと剥離して次の範囲に移る作業の方が

安全で確実です。

この方法なら、フローリングが反るという事態も可能性がグッと少なくなりますよ



ご自身で作業が難しいと思われのでしたら、

プロのハウスクリーニング業者にお任せすることをお勧めします。

先ほども、書きましたように、私自身がフローリングの剥離作業には非常に気をつかいます。
それほど、リスクを背負った作業ですので、出来る事ならプロの手による作業の方が、
よろしいかと思われます。

その祭は、しっかり床フローリング現状を見て、診断される業者を選択基準にされることをお勧めいたします。


今回は、記事が長文になったので、
次回ハウスクリーニングのコムラでの剥離作業の紹介をしますね。

お楽しみに




フローリングのお掃除に関して、何かご質問、ご依頼がありましたら

ハウスクリーニングのコムラまでお問い合わせ下さいませ




なお直接、わたくし古村に問い合わせしてみたい方がございましたら、

082−235−0654  月〜金曜日 9:00〜17:00


まで、お気軽にお電話くださいませ

作業中、また電話に出る事が出来ない場合でも、後ほど必ずご連絡いたします



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